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渋谷区議会 丸山議長,金井副議長に聞く
 渋谷区議会は二十一日,臨時会を開き,議長に丸山高司氏(自民3期),副議長に金井義忠氏(未来渋谷5期)を選出した.二十三日,丸山議長,金井副議長にインタビュー.「これからの区政・区議会」への抱負を伺った.



新しいフレームで --- 丸山 高司 議長

- 小倉区政への評価は

 [丸山議長] 小倉区長と私は,平成七年の区長,区議選で,ともに初当選した.

 区長就任時の区予算は,ピーク時より一二〇億円も減少.毎年の予算編成でも「貯金」に当たる都市整備基金を取り崩し,ご苦労されていた.それを二期八年の間,行財政改革に努め,今年三月の区議会では,都内有数の富裕区としての予算を成立させたのは,立派な功績です.桑原新区長も助役として八年間,小倉区政を支え,今回区長選のキャッチコピー『再生から創造へ』は,これまでの小倉区政,これからの桑原区政を象徴するフレーズです.


- 議長としては

 [丸山議長] これからは創造の時代.渋谷区が当面する課題の第一は,原宿の大規模留置場の問題解決.今年はじめ,都知事から具体的数字(収容数)を提示されたが,これは当初の数字と変わらず,区は交渉決裂.話合いも選挙中凍結となった.

 選挙も終わったので,これから政治課題の第一として出てくる.第二は清掃事業の地域処理の問題.「一組」の「もういらない」発言もあるが,自区内処理の原則もある.自民党は議席3を減らしたが,新しいフレームづくりで,難問解決に取り組んでいきます.桑原区長は小倉路線を継承し,さらに新しい区政をつくっていく人です.


- 金井副議長評は

 [丸山議長] 私は3期,金井先生は5期.議会運営も熟知され,慎重なお人がらで,パートナーとして,非常に心強く思っています.

※全東京新聞平成15年5月31日付の記事より.



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© Takashi Maruyama