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渋谷区分煙ルール重点地区拡大


 平成15年8月から渋谷区では独自の取り組みとして、「歩きたばこはしない」、「ポイ捨てはしない」という分煙ルールを定め、渋谷駅を重点地区に指定していましたがこの4月1日より新たに、恵比寿駅、原宿駅を指定しその拡大を図りました。この事は、新聞報道もされましたのでその記事を掲載します。

 本区での調査によれば、記事にもありますが、着実にその効果を上げており、区・区民・事業者・NPO、ボランティアの連携と、街に対するそれぞれの愛情と美化意識の成果と考えます。この事も行政運営の指針でもある「安心・安全 やさしいまちづくり」具現化の一端ではないでしょうか。

丸山 たかし





渋谷区の分煙ルール重点地区 原宿、恵比寿駅周辺も


 JR渋谷駅周辺を「分煙ルール重点地区」にしている渋谷区は、4月1日から、JR原宿駅、恵比寿駅周辺にも重点地区を拡大する。実施を前に同区は30日、両駅前に「分煙ルール喫煙所」を設置し、桑原敏武区長や地元関係者ら約250人が、喫煙マナーの向上を訴えた。

 区では2003年8月、「歩きたばこはしない」という独自の「分煙ルール」を定め、昨年4月、渋谷駅周辺を重点地区に指定した。「一律に罰則を適用するのはふさわしくない」として、喫煙者によるポイ捨て防止など、街の美化を目指している。

 この日新たに設置された喫煙所は、原宿駅の2か所と恵比寿駅の4か所。いずれとも駅の乗降客が利用しやすい場所に設けられている。

 区の調査では、渋谷駅のハチ公前広場で路上に捨てられた吸い殻は、03年10月2日に313本だったものが、今年2月18日には49本となっている。

読売新聞 都民版 2005年3月31日(木)より掲載









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