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渋谷区議会「一定」の課題 丸山高司議長に聞く


 渋谷区議会第一回定例会は三月三日、開会。丸山高司議長に、「一定」の課題をインタビューした。

丸山議長 今年は条例案が30件。昨年の22件に比べ、ボリュームが大きい。 桑原敏武区長の特徴が出ている予算(案)と思う。

 目立つものから言えば、厚生部が子ども家庭部に編成を変え、保育料徴収を減額する。 所得に応じて、現行に比べ50%〜30%が減額される。これは23区で初めてで、桑原区長の子育て支援への思い入れが具体的に出ています。 次に、商店街の活性化のため、積極的に組織化図り、商店会未加入者に条例の中である程度の強制力を持たせ、加入を促進する。 教育面では校舎の耐震補強に続き、普通教室の冷暖房化、さらに、今年度中に全小学校を土又は人工芝生化等。 教育、子育て支援、まちづくりの活性化に迅速に対応する区長の今後に私も期待しています。
丸山 たかし




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© Takashi Maruyama