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23区特別区議長会の代表として、坂口厚生労働大臣にホームレス問題を陳情


 8月9日午前11時に坂口厚労相と面談の上、来年度の施策及び予算に関する要望書を手渡し、ホームレス対策の一層の充実を要望いたしました。  内容は、23区内でホームレスの数は約5.500人いると言われており、23区では都と連携してこれまで、約2.000人弱のホームレスを就職、自立を進めてきたにもかかわらず、依然として、横ばい状態です。このことは現在も区部への流入が続いており、深刻な事態と言わざるを得ません。国において早期に、広域的かつ効果的な対策を講じて頂く必要性を申し述べると共に、さらにこれに関連して、過日の報道で、生活保護費の国庫負担金の負担率引き下げの報道がありましたが、国庫負担率の削減は、23区の行財政に甚大な影響を与えるもので、慎重に対応するようにとの内容を要請いたしました。坂口大臣は終始真剣に聞いて下さり、国庫負担金の見直しについては、マスコミ報道が先行しており、具体的な検討指示は出していないとの回答がありました。  今後も喫緊の課題であるホームレス問題については、国、都、23区連携して取り組み、一人でも多くの方が自立し自活できる環境を整備するよう努力して参ります。
丸山 たかし












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